4月~6月のNHKドラマ 『ツバキ文具店』 をみていました?
この原作本は、書店の目立つ場所に平積みされていますよね。
この物語には、アジサイの花を切らずに翌春までそのまま、というシーンがあるんです。
で、私も真似してみました!

山アジサイ 「甘茶」 は、5月中が見頃。
毎年6月初めに花を切って剪定していたのですが、
今年は、一部の花は切らずに、そのまま残すことにしました。
枝に付いたまま乾燥した花びらは、
青紫から、和紙のような質感の紅色へ変化。 ステキな色になりました!

「甘茶」は、小ぶりで花びらの少ないガクアジサイです。
なので、中央の部分はパリパリに乾燥して無くなってしまいましたが、、、 
周囲の花びらだけが、キレイに残りました。 花が終わってから1か月半たったところですが、乾燥後はずっと紅色のままです。

アジサイ乾燥2

アジサイ乾燥

乾燥前のヤマアジサイ「甘茶」の花は、青紫色 。
花びらが少ない、和風のガクアジサイです。

ベランダの山アジサイ 「甘茶」は、今年で11年目。
山アジサイは、西洋アジサイよりも一足早くて、5月中が見頃です。

アジサイ

関連記事:



アジサイの花を切らずにそのまま残した理由 その1: 
『ツバキ文具店』 “アジサイの花を切らずに翌春までそのまま残す”
というシーンを真似て。

NHKドラマ 『ツバキ文具店』 サイトはこちら
(P.30)
連日の暑さで、紫陽花はすっかりくたびれていた。しおれた紫陽花ほどみすぼらしい姿はなかったが、いくらバーバラ婦人と親しくても、婦人の家の敷地に咲く紫陽花を勝手に切り落とすことはできない。

(P.259)
結局、バーバラ婦人は紫陽花を切り落とさなかった。だから、立ち枯れた去年の紫陽花は、地球儀のような形を保ったまま残っている。


アジサイの花を切らずにそのまま残した理由 その2: 
“紫陽花のドライフラワーをきれいに作る方法” を去年の今ごろ読んでいたから。
アジサイは水分が多いから、ギリギリまで株で咲かせておく、と書いてあったんです。

紫陽花のドライフラワーをきれいに作る方法
Houzz / Rie Yoshihara   2016年7月19日  

鮮やかに咲くフレッシュな紫陽花は終わっても、まだシックな色合いのドライフラワーとして飾る楽しみがあります。 
雑貨屋さんやお花屋さんにも並ぶドライフラワーとしても人気の紫陽花。庭で咲く紫陽花も、同じように素敵なドライフラワーになります。
とても簡単にできますが、普通の花のドライフラワーとは違って、少しだけ注意する点があります。 

紫陽花は、雨の花と呼ばれる通り、水分の多い花です。ドライフラワーは、花の水分が抜けて乾燥してできるものですが、紫陽花の場合、その水分が少しずつ抜けていかないと、きれいなドライフラワーになりません。 

梅雨明け前後がベストタイミング 
要は、ギリギリまで株で咲かせておき、もう刈り取っても枯れないだろう、というタイミングが、ドライフラワー用に最適な時期となります。


最初は、ギリギリまで咲かせておいた後に花をカットする予定でしたが、止めたんです。
ツバキ文具店』のドラマの影響もありましたけど、、、
それよりも、ガクアジサイは花びらが少な過ぎて、やっぱり、ドライフラワー向きではないなと (^_^;)
来春、ドライフラワー向きのアジサイを買おうかなっと。

by HASY☆


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