“美食家のパセリ” といわれる、美味しい一年草チャービル(またはセルフィーユ)。
若草色の葉がケーキの飾りに使われるほど美しいという理由もあって、毎年必ず育てているんですが、 
花もアレンジメントに使えるほど綺麗だったとは、ぜんぜん知らなかったんです! 

チャービルの花をテーブルに飾ってみました!
カスミソウより豪華かも! レースフラワーみたいで、ステキですよね? 

鮮やかな緑に、真っ白な花が映えて、ホント綺麗ですよね? 
しかも、食欲をそそる香りですから~ 食卓やキッチンにぴったりの花ですよね!

チャービル花_2
グルメのパセリ、チャービルを育てて楽しむ 

「グルメのパセリ」とも称されるチャービル(chervil)、フランス名はセルフィーユ(cerfeuil)で「希望のハーブ」としても親しまれ、キリストの復活祭の前にはこのスープを飲む習慣があるとか。 
姿かたちはイタリアンパセリを繊細にした感じで、その香りも上品。フランス料理では、欠かせないハーブの一つです。

またチャービルは柔らかく優雅な葉と小さく可憐な花を咲かせることから、料理だけでなくアレンジメント材料としても使えるハーブです。 

All About ガーデニングガイド 畠山 潤子



昨年の夏、カフェの窓際に、バジルの花 が飾ってあったんです。
「サラダハーブの花は刈り取るもの」 という思い込みがあったので、衝撃でした! 
小さな目立たない花なのに、こんなに素敵だったとは!
刈り取ったサラダハーブの花を花瓶に飾る、というのはアリですね~

バジル花1

お店に飾ってあったバジルの小さな白い花が、あまりに綺麗にみえたので、思わずパチリ。 
上手に撮れませんでしたが。


葉が美味しいサラダハーブの場合、花が咲いてしまうと葉が硬くなってしまうので、
花が咲く前に、花茎や蕾はふつう刈り取りますよね?その方が葉を長く収穫できますから。

大好きなバジルの葉をできるだけ長く収穫したくて、毎夏、必死に花を刈り取っているんですよ、、、

花は厄介者扱いで、、、

なので、バジルの花がカワイイなんて、思ったことは一度もなかったんです (^_^;)

ちなみに、バジルは花も食用です。

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美味しい一年草ハーブ “チャービル” は、
毎秋~春に育てていますが、花は常に刈り取っていて、まともに見たことがなかったんです。
今年初めて、チャービルの花をちゃんと見ました!

チャービル2014年2月 
毎年10月初めに苗を2つ買い、1ヵ月後にはこんな風にこんもり。
11月~4月まで長く収穫できるんです。

ケーキの上に飾られる葉っぱですから、見た目も美しくて、まるで観葉植物みたいなんです。

春にも苗が出回りますが、春から育てるとすぐに花が咲いて終わってしまうので、秋に苗を買うのがオススメです。
春まで長~く収穫できますから。



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チャービル花_1 
いつも花茎を刈り取っていたのですが、今年はそのまま放置していました。

そして、GW中に咲きました!


この画像は一部のみのアップです。 部屋に飾ろうと、半分刈り取ってしまった後に撮影したので。。。 


今年は、チャービルの花(左) だけでなく、
キュウリ味の多年草サラダハーブ 「サラダバーネット」の花も、初めてちゃんと見ました! 

チャービル&バーネット  
2つとも、こんなに背の高い花だったのですね! 

いつもは、花茎が伸びてくる前に、すべて刈り取っていたので、本当にぜんぜん知りませんでした! 

 





今年の夏は、バジルの花を部屋に飾ろうと思っています ^ ^
by HASY☆


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