あの美しい “ターシャの庭” を大スクリーンで見たいですよね? 
あまり宣伝されていないのですが、ターシャのドキュメンタリー映画は 4月公開ですよ! 
そしてもう1つ、すでに公開中のイギリス映画 『マイ ビューティフル ガーデン』 も気になっているので、一緒にご紹介します! 

ターシャ・テューダー生誕100年記念 ドキュメンタリー映画 
『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』

ターシャ・テューダー
彼女の名前はターシャ・テューダー、アメリカを代表する絵本作家の一人だ。 

だが、ターシャを世界的に有名にしたのは、絵本だけではなかった。1971年、子育てを終えた56歳の時、ターシャはバーモント州の山奥に息子のセスが手作りで建てた18世紀風の農家に移り住む。2008年に92歳でこの世を去るまで、植物と動物をこよなく愛し、自然に寄り添った一人暮らしを続けたのだ。ターシャが作り上げた天国のように美しい庭は、“アメリカのコテージガーデンの手本”と称えられ、彼女の“ライフスタイル”そのものが人々を魅了した。  

生誕100周年となる2015年、ターシャの多彩な世界を紹介する展覧会が開催され、2年をかけて日本全国を巡回、オープニングを飾った松屋銀座では13万人が来場し、全国動員累計38万人という記録を達成した。  

このメモリアルイヤーズのクライマックスとなるのが、本作『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』である。
監督の松谷光絵が、10年間にわたり取材してきたターシャのリアルな姿。

今回追加で撮影した新たな映像が加えられた。これまで撮影が許されなかった、書斎や洗面台などのプライベートスペースと、現在のテューダー家という非常に貴重な映像をカメラに収めることに成功したのだ。記念の年にふさわしい〈完全版〉の映画となって今、ターシャがスクリーンに蘇る。

映画「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」公式サイト tasha-movie.jp/



ガーデニング大国として知られる英国から、心温まるハッピーエンドの映画 
『マイビューティフル ガーデン』

マイ ビューティフル ガーデン
図書館に勤めながら絵本作家を夢見るヒロイン ベラは、几帳面すぎるせいか、無秩序に伸びる植物が大の苦手。そのせいで、庭を荒れ放題にしていた。

ある日、家主から彼女に届いた知らせ。
一ヶ月以内に庭を元どおりにできなければアパートを出ていくこと。

何から手をつけていいかわからないベラを救ったのは、犬猿の仲だった隣人アルフィー。
偏屈者の老人にしか見えなかった彼こそが、実は卓越した庭師だった。

ベラの悪戦苦闘を見かね、大切な教えを伝授していくアルフィー。
2人は庭づくりを通して特別な関係を築いていく。そして、最後にベラが手にしたものとは――。

自分の殻に閉じこもっていたベラが、自分の世界から一歩踏み出した時から始まる様々な出会いと奇跡。心温まるハッピーエンドはささやかな幸せを願うすべての人に勇気を与えてくれるはずだ。

映画「マイビューティフル ガーデン」公式サイト http://www.my-beautiful-garden.com/


両方とも気になるんですが、
やっぱり特に、『ターシャ・テューダー』の方は劇場で見たいな、と思っているんですよね。
by HASY☆

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