この本 『ひとさじのはちみつ ~ 自然がくれた家庭医薬品の知恵』 は、しばらく本屋のいちばん目立つところに、どっさり平積みされていたので、思わず手に取った方が多いのではないでしょうか? 
なんで、活字ばっかりの 「はちみつ」本がそんなに売れる? って不思議に思いますよね? 

目次をみたら、きっとビックリしますよ!
はちみつで歯を磨こう ” って書いてあるんですから~ 
はちみつは、歯磨き粉として使えるぐらい、殺菌力が高いってことなんですね。  


ただ、“はちみつで歯磨き”の方は、今のところやる予定はありません (^_^;)  この本の中でときめいたのは、別の章。 

“ひとさじのはちみつを、歯磨き後の寝る前に” と勧めているんです。
歯磨きした後に、甘くて美味しい、はちみつを食べていいなんて、嬉しすぎ! 
毎晩、寝る前の楽しみが増えました! 
蜂蜜が唇を覆うようにスプーンから舐めとると、ついでに唇がしっとり潤いますよ~

この本と出会ったのは今年4月。 ここ3か月間、歯磨き後のはちみつを美味しく頂いています。
以前は寝る直前に歯磨きしていたんですけど、、、 今は、早く蜂蜜が食べたい一心で、寝る2時間前ぐらいに、さっさと歯を磨いてしまい、寝るまでの甘いひと時を楽しんでいます (^o^)丿 
これで、食中毒予防にもなるなんて、嬉しいことずくめです! 
ひとさじのはちみつ医薬品としてのはちみつの一番の得意分野は、傷ついた細胞、特に粘膜の修復だ。
そこで考えてみると、からだが細胞を修復させ、新しい細胞を生み出す時間帯は、夜の10時から2時までだという ・・・(中略)・・・ だとすれば、喉が痛いときも、胃の調子が悪い場合も、「寝る前に、はちみつを患部に塗りのばすつもりで、ゆっくり飲み込んでから休めば回復が早い」というのは、わかりやすい事前の理と言っていいだろう。(P.28 ) 

実際、「歯磨き後、寝る前のひとさじ」を始めてみると、朝起きたときの口の衛生状態が格段にアップしていることに、すぐ気づくと思う。 
はちみつを寝る前に摂るといいもうひとつの理由は、はちみつに沈静作用があり、ストレスを取り除く安眠剤でもあるからだ。(P.29)

私自身は胃潰瘍になりかけたことはない。だが、たまの消化不良や胃痛、胃もたれ、あるいは、このまま寝ちゃったら明日は胃が重いぞ、というようなときに、天然はちみつのひとさじが大活躍することは何度も体験して知っている。(P.132)

ひとさじのはちみつ ~ 自然がくれた家庭医薬品の知恵

ただし、蜂蜜ならなんでもいいわけではなく、“天然はちみつ” か “純粋はちみつ” を選ぶこと。
また、“非加熱” もしくは “低温加熱” を選ぶこと。

スイスネクタフローはちみつ 
となると、
はちみつ専門店に行かないといけないのかな、と思ってしまいますよね? 

でも、ご安心を ^ ^  
普通のスーパーのちょっと高めの蜂蜜には、だいたい“低温加熱”と書いてありますよ~。 


この画像は、カルディで購入した、

スイス ネクタフローはちみつ”。 (画像は“花畑”ですが、アカシアとオレンジもありますよ)

この本を読む前に、たまたま買っていたものですが、ラベルとみると、
はちみつは天然品で加熱殺菌していません” とあったので、最初に試した蜂蜜がコレです。

現在はこれ以外も、いろいろ試しています~  


だから、はちみつを美味な「薬」として使おうとするなら、精製や加糖、過熱のない、天然の純粋な生はちみつを選ぶことが、まずは基本と言っていい。(P.27) 

固まった結晶を溶かしたいというときはゆっくりと弱火で湯煎にかければいいのだが、医薬品としての効果を持つ純粋な生のはちみつは、はちみつ自体が40度以上になると生きた酵素がだんだん死んでしまうという。びんをつけるお湯の温度が60度を超えないように、どうか細心の注意を。(P.64)

ひとさじのはちみつ ~ 自然がくれた家庭医薬品の知恵

山田養蜂場運営の「みつばち健康科学研究所」によると、
蜂蜜には歯石予防効果があるそうです! 

はちみつが歯石予防に効果 

はちみつには、代表的な抗歯石剤と同程度の歯石予防効果があり、なかでも暗黒色や褐色など色の濃いはちみつには、特に歯石をできにくくする効果があることがわかりました。 

10種類のはちみつ(甘露、ローズマリー、ペーターソンカース、ユーカリ、ラズベリー、ベニバナ、ペパーミント、コーヒー、レンゲ、百花)に、HAPの形成を遅らせる傾向(歯垢から歯石をつくりにくい)が見られました。その歯石予防効果は、歯磨き剤に使用されているエチドロン酸と同程度だと期待されるものでした。 

山田養蜂場運営の研究拠点「みつばち健康科学研究所」

8万部売れている本ということで、複数の雑誌やサイトで紹介されていました。

虫歯、口臭、風邪予防、美肌に期待 寝る前のひとさじ蜂蜜  (2016.01.13) 

効果をいちばん実感しやすいのは、“寝る前にひとさじのはちみつをなめること”だという。 

歯を磨いたあとにひとさじ、口の中に塗り広げるイメージで。虫歯を心配する人もいるかもしれませんが、実は、はちみつは歯磨き粉代わりになるくらい、虫歯のミュータンス菌を殺菌し、善玉菌を助ける働きがあり、虫歯予防、口臭予防になります」(前田さん) 

この寝る前のひとさじだけで、体に必要な各種ビタミンやミネラル類をバランスよく補え、腸内環境を整えるばかりか、免疫力アップや風邪予防、美肌効果が期待でき、良いことずくめなんだとか。 

「はちみつの主成分はブドウ糖や果糖などの単糖類(それ以上分解されない糖類)なので、胃に優しく、吸収も速く、速効の疲労回復剤にもなります。一度やってみると次の日には口の中もさっぱり。効果が実感できるので、毎日続けたくなると思いますよ」(前田さん) 

“天然はちみつ”または“純粋はちみつ”を選びましょう。“加工はちみつ”は、美容や健康の効果は期待できません。もう1つのポイントは、“非加熱”もしくは“低温加熱”であること。はちみつは、40℃以上になると、含まれている、生きた酵素や活性ビタミンが少しずつ死んでしまうんです。商品に表示がない場合は、メーカーやお店の人に確認しましょう」(前田さん)

※女性セブン2016年1月21日号
口臭・歯周病の予防にも効果あり! はちみつハミガキ (2016/02/08) 

悪玉菌をやっつけ、口内環境を整える 

「甘いものは虫歯の大敵」。多くの人が当たり前のように思っていることではないでしょうか。だから、甘いはちみつを使ったハミガキはきっとイメージしにくいですよね。でも、はちみつにはハミガキに適している理由があるのです。それが、はちみつの強力な“殺菌力”です。 

「腸や肌の悪玉菌を退治してくれるように、はちみつの殺菌力が、虫歯をつくるミュータンス菌や口臭の原因となるさまざまな悪玉菌をやっつけてくれるんです。『甘いもの』と言っても、すべてが虫歯に悪いわけではないんです」(前田京子先生)。

学研が運営するキレイにやせるためのダイエット・健康情報サイト・FYTTE(フィッテ)

ネットで検索したら、はちみつ歯磨きを試している、お医者さまが見えましたよ。

ハチミツで歯磨きしてみたところ・・・ (2016/04/14 ) 

以前から、ハチミツを切り傷などの傷口に塗るとよいという話は聞いた事がありました。臨床の現場でも「ネグミンシュガー」という名前の軟膏があり 文字通り砂糖が入っているのですが、傷口に塗るとなぜか傷がよくなるという薬があるのも知っていました。

しかし、今回は歯磨きです。
はちみつで歯を磨いて、もし歯がボロボロになったらどうしようと考えると身の毛がよだち恐ろしくてたまらなくなりました。

はちみつならなんでもいい、というわけではなく不純物の混ざってない未精製のものがいいようで
そのなかでも著者オススメの「アカシアはちみつ」を購入。

そして、おそるおそる夜寝る前にはちみつで歯を磨いてみました。翌朝、びっくりするくらい口のなかがスッキリしていました。

はちみつで歯を磨いて3日が経ちましたがまったく歯が痛くなることもなく、むしろ少し感じていた歯の痛みが治まってきたくらいです。

起業家を真剣に目指す現役医師のブログ







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