加熱調理にはいつも、オリーブ油とゴマ油を使っているんですが、
この本を読んで、揚げ物には米油を使ってみたい、と思いました。  

が、米油がとつぜん店頭から消えましたよね? 
ココナッツオイルが店頭に戻ってきたと思ったら、今度は米油が消えたか。。。涙  
テレビのせいですよねぇ、きっと。 まぁ、そのうち、買えるようになるでしょう (^_^;) 

それにしても、
この本 『そのサラダ油が脳と体を壊してる (山嶋 哲盛 著 2014/6)』 は、
すごいタイトルですよね? 
帯には、『長生きしたけりゃ油をえらびなさい!』 って! 
本屋に並んでいたら思わず手を取ってしまいますよね?! 
by HASY☆


青魚の脂肪酸 

えごま油(しそ油)
淡黄色の生搾りタイプのえごま油は、カルパッチョや野菜ドレッシング、マヨネーズなどを作るのに最適です。
一方、褐色の焙煎タイプのえごま油は焙煎ゴマ油やラー油の感覚で、過熱料理の最後の味付けとしてラーメンや焼きそばに使うと良いでしょう。えごま油はさっぱり系で脂っこさを感じさせないのが特徴です。 
あまに油  
トーストや冷や奴、納豆にかけて食べたり、ドレッシングを作ったり、あまに油の使い方はえごま油と似ています。
花粉症でくしゃみや鼻水が止まらない人、アレルギー体質やアトピーで首や手がかさかさの人はだまされたつもりで試してみると良いでしょう。 
オリーブ油  
オリーブ油がからだにいい理由は、血中コレステロールを下げる作用があるオレイン酸が70~80%も含まれており、抗酸化作用が強くて香と風味の素になる各種の天然フェノールを含んでいるからです。
安いオリーブ油には要注意 
エクストラバージンオイルを搾った後の搾りカスに残っている油分をヘキサンを使って抽出したピュア・オリーブオイルは、信じられないくらい安いですが、これでは体に悪いサラダ油を使うのと大差ありません。
米ぬか油(米油)  
米ぬか油の最大の長所は、他の植物油と比べて圧倒的にビタミンEの含有量が多いこと、植物油の中で唯一、抗酸化物質(γオリザノール)をたっぷり含むことです。
抗酸化作用が強いので米ぬか油は過熱にも強いのです。
油自体は個性を主張せず、素材の持ち味を引き立て、カラッと揚がり、胃もたれや油酔いが非常に少ない。

γオリザノールには性腺を刺激したり、卵胞ホルモン様の作用もあるので、更年期障害の女性には米ぬか油が効くと言われます。また、米ぬかには植物繊維(ステロール)が多く含まれているため、米ぬか油にはコレステロール値を下げる作用があり、コレステロールの降下作用は植物油の中で最も強いのが特徴です。 
ゴマ油 
ゴマ油は精製ゴマ油、焙煎ゴマ油のいずれも酸化安定性がきわめて高い。
つまり、煮る、揚げる、炒める、和える、絡めるなどの過熱料理に幅広く利用できるのです。
家庭では、天ぷらにはゴマ油、フライには米ぬか油と区別して用いれば、揚げ物が味わい深くなるだけでなく、健康にも良いでしょう。 





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