親知らず歯がとつぜん痛み出したのは、昨年の秋のこと。 
春ぐらいから欠けはじめていてボロボロになっていたんですが、、、 まったく痛みがなかったのでそのまま放置していたんです。。。(汗) 
だって、歯医者へいったら抜かれるに決まっていますもんねぇ、、、 真っ直ぐ生えていたとはいえ親知らずの抜歯はやっぱ怖いですから・・・ 
もちろん、すぐに歯医者へ行きましたよ、そりゃ。 そして即、抜かれましたわ (^_^;)

実は、歯医者にいったのは10年ぶりで、、、 
私、大人になってから、10年に一度しか行っていないのです。。。 (反省しておりますよ、、、)
なかなか行く気になれない所だから、、、いい機会だと思い、思い切って聞いてみたんです。 
奥の銀歯を白い歯にするとしたら、料金はどのくらいになるんでしょうか? と、万単位の金額を思い浮かべながらね。  

先生の答えは、これぐらい小さな詰め物なら、保険で白い歯(コンポジットレジン)にできますよ、と。 
私、もう、本当にびっくりで。 保険で白い歯にできるなら、何も言わなくても勧めてよ~ と心の中で叫んでいましたよ ^ ^   

無題昔とは変わったむし歯治療 

[C1のむし歯] 
歯の表面、エナメル質にとどまっているむし歯で、痛みなどの自覚症状はありません。削るかどうかはむし歯の状態や歯科医師の判断によって異なり、明らかにこのまま進行していくと思われたら、むし歯部分を削り、空いた所に詰めものをします。 
広く使われているのがコンポジットレジン(CR)というペースト状の接着剤で、青色LEDなどですぐに固まるようになっています。 

昔はこの詰めものに「アマルガム」という合金が使われており、健康な部分も削らなければなりませんでした。コンポジットレジンの登場によって、削る範囲も少なくすむようになったことは、健康な歯をできるだけ残す、という視点からも大きなメリットです。 

総合歯科診療のすすめ: あなたにピッタリの治療と出会える(現代書林 2013/3/2)より

私が保険で白い歯にしたのは、下の奥歯4本。 1本2000円ほど。 
左2本と右2本、それぞれ別の日にやってもらったので、2回通院しました。 
(一度で済ませることもできたけど、2回に分けた方が楽だよ、と言われたので) 
小さな詰め物であれば、この保険適用の白い歯(コンポジットレジン)にできるようです。
 

ちなみに、私の銀歯は、すべて下奥歯の中央のごく一部。 細い十文字形。 
それほど目立つわけではなかったですが、それでもやっぱり、歯磨きするたびに、銀歯が気になってしかたなかったです。 

無題虫歯の治療 

アマルガム充填 
アマルガムとは水銀と銀、スズなどを粉末にしたものを練り合わせてつくる合金です。
以前はかなり多く用いられた材料です。 
しかし、歯に直接詰めて治療するため、大きな虫歯や複雑な窩洞(虫歯を削った穴)を完全に封鎖することは難しく、かみ合わせなども正確に再現することが困難な治療法です。 
また、アレルギー反応を起こしやすいという欠点もあり、最近は使用頻度がかなり低下しています。さらに、歯科用のアマルガムの生産が終了することもあり、新規にアマルガム充填を行うことはだんだんとなくなるでしょう。 



コンポジットレジン充填 
レジンとは、プラスチックのような合成樹脂のことをいいます。これは強度が弱く摩耗しやすいため、ガラスの粉を混ぜて強度を上げ、歯科用の充填物として使用しています。 
コンポジットレジンは歯の色調に合わせて各色そろえられており、前歯の虫歯の治療に頻繁に使用されています。治療も一回で終了できるため、歯科医にとっても患者さんにとっても便利といえます。しかし、その簡便さゆえに奥歯の咬み合わせ部分にも使用されているのをよく見かけますが、いくら強度を上げているとはいえ、噛んでいるうちに削れて咬み合わせを狂わせてしまいますから、咬み合わせの部分への充填には使用すべきではありません。 

みんなのための家庭の歯学―良い歯を守る育てる(西村書店 2010/05)より
一日で白く治せるコンポジットレジン/虫歯も欠けてしまった歯もその日のうちに元通り! 

虫歯治療で銀歯になるのは嫌だけど、セラミックは高いので、保険内でどうにか白く治したいと考える方は多いのではないでしょうか。
コンポジットレジンはプラスチックでできていて、保険で白く治せる治療法なのです。
実は、小さい虫歯であれば銀歯よりもコンポジットレジンのほうが歯を削る量が少ないために体にとっては優しい治療なのです。近年コンポジットレジンは研究開発が進み、以前よりも強度や審美性が改善され、よりいろいろな治療ができるようになりました。 

東戸塚の歯医者が教える歯のブログより
もし小さな虫歯ができてしまったら、虫歯を削って銀歯をつめるのが当たり前、と思ってみえる方がほとんどではないでしょうか。
ところが日本以外の先進国では、以前から虫歯治療には銀歯を使わないのが一般的です。
では、他の国では虫歯を削ったところに何をつめるのかというと、CR(コンポジットレジン)と呼ばれる白い詰め物をつめます。
ここ最近ようやく日本でも、虫歯治療の詰め物の第一選択肢がCRになってきました。
(厚生労働省委託事業「Minds(マインズ)」のホームページより) 

保険で白い詰め物にできるむし歯治療:CR
これまでの日本の保険の歯科治療では、虫歯を削って型を取り、その型を技工所に出して銀歯を作ってもらい、次回来院時に銀歯をセメントでつけてやっと終わり…というもので、最低でも2回以上通院しなければなりませんでした。
ところがCRは、その日のうちに1回で治療が終わります。
保険の銀歯は口をあけたときに目立ちますが、CRは白い詰め物なので見た目も自然。しかも、保険がききます。
ただしこのCR、きちんときれいに仕上げるには歯科医の技術が必要で、私も知識と技術の向上のために、勉強会に参加しています。
CRには難しいテクニックを使うこともあって、歯科医師であれば誰でも簡単にできる治療というわけではなく、実はCRを敬遠している先生も多いのです。  

きたいま歯科サイトより

すべて白い歯になってもう半年。 時間が経過してもまだまだ、歯磨きするたびに嬉しくってしかたないですよ~  
白い歯、やっぱりいいですよ~ 
でも、咬み合わせ部分の詰め物なので、メンテナンスのために、年1回は必ず歯医者へ行こうと思っています。 
by HASY☆

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