はっか油“はっか油”って知ってました? 
和種のミントの精油(エッセンシャルオイル)です。 

ペパーミントの精油は、たった3mlでだいたい600円もするのに、
薬局の はっか油 は、たっぷり20mlも入っているのに、
500円ぐらいで買えるんです。
この値段の差にはホントびっくりですよね?!  
もっと早く、はっか油の存在を知りたかった~ 

恥ずかしながら私は、はっか油のことを
この前田京子さんの本 『はっか油の愉しみ』 を紹介する今年1月の記事
(以下に記事へのリンクあり)を読んで、初めて知ったんです。

本に書いてあるとおり、
1滴ずつ出して使うことのできる ドロッパー付きの遮光ガラス瓶 に小分けして、
早速ジャンジャン使い始めております~ 

安いだけでなく、口に入れてもOKと聞いたら気軽に利用しやすくなりました~ 
(といっても、原液が直接肌につかない使い方にしていますよ!)  


まず、加湿器に投入しました! 
フレッシュな香りの殺菌効果でとっても気分がよいです~  

それから、トイレには、小分けした小瓶を置いて、都度ふりだして使っています。 
都度ふり出した方が香りがより強く感じられて、とってもリッチで幸せな気分です~ 高価なペパーミント精油では、とてもそんな使い方できません!!  

 健栄製薬 ハッカ油 20ml

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価格:513円(税込、送料別)



はっか油の愉しみはっか油の愉しみ (2014/9/19 マガジンハウス発行)

もう20年近く前のことだと思う。
ある日、薬局へ出かけたら、棚の目立たない隅っこに、ひっそりと置かれていた「はっか油」を見つけた。
茶色の小びんに貼られた紙ラベルには、「日本薬局方」というかしこまった文字の下に「はっか水の調合に用いる」と書かれている。 

値段を確かめると20mlで350円。
今からずいぶん前のこととはいえ、当時でもこの値段の古風さには驚いた。 
というのも、当時、私が普段使っていたアロマテラピー用のペパーミントの精油(エッセンシャルオイル)は、たったの3~5mlの小さなひとびんが、600~1000円ほどもしていたからだ。 

はっか油とは、和種のはっかの茎や葉から採られた精油のことだが、精油というものは、ほんの少しを採取するにも大量の原料が必要となるため、高価なことが多い。  

頭の中がさーっと晴れていく感じは、やっぱりなんといってもミントの仲間だ。
でも、西洋種のペパーミントやスペアミントに比べると甘さがひかえめで、どこかきりりとしたさわやかさがある。
 

アロマテラピー用のペパーミントの精油は、家の中で心置きなく使い回すには、それほどお手頃と言えないのが、玉にきずだった。
このはっか油なら、たっぷりと使えてありがたい。
しかも勇んで調べてみると、主要有効成分のメントールの含有量は、和種のはっかの方が、ペパーミントより多いというのだ。 
何より、「はっか水の材料にする」という薬局のお墨付きなのだから、使う量によく気を付けさえすれば、口に入れるものにも使える! 

和種のはっか油も、産地によって香りが違うので、手に入るものを比べてみて、好きな香りを選ぶのも面白い。 コロンや香水代わりに使うなら、湿布系の香りよりは、インド産など、やや甘い華やかなものを選ぶといいだろう。 


レシピ11: はっかの消臭パウダー 
使い始めた頃はクレンザーと同様、作り置きしていたのだが、長年の間に、必要なときに材料をささっと合わせるスタイルに落ち着いた。
消臭兼芳香パウダーとしてガツンとパワーを出すには、ターゲットにねらいを定め、その都度はっか油を振り出した方が、効果的なことが多いのである。
うちの場合、シンク下に生ゴミバケツを置いてある。
洗いものが終わって、生ゴミを投入したら、その都度、ゴミの表面を覆うように、大さじ1~2杯の重曹をふりかける。そして、はっか油を2滴ほど垂らしてふたをする。 こうしておけば、夏の間も生ゴミのにおいに悩まされることは全くない。 

レシピ22: ミントのバスオイルとバスミスト 
ミントの仲間の精油は、西洋のアロマテラピーの世界では、肌に直接つけてはいけないものに分類されている。 
はっかもペパーミントも、精油の原液が直接つくと、スース―を通りこし、ひりひりした刺激を感じる人もいるからだ。 
けれども、アロマテラピーから入ったわけではない筋金入りのはっか油愛好者の中には、肩や首筋に直接原液をスプレーしたり、ぬり込むのが好きな人もかなりいる。肌への強い刺激が肩こりに効くのだという。 
お風呂にはっか油をぽたりと4、5滴、直接垂らして入浴する人もいる。個人的にはちょっときつすぎるので、肌に使うときは、私は、はっか油をバームやバスオイルのように必ず何かに薄める。
高価な精油よりずっと使える! あなたも今日から”はっか”ライフを始めてみませんか?
~マガジンハウス担当者の今推し本
  東京産業新聞社ガジェット通信(2015.01.17)より

「はっか油」をとことん愛する本 『はっか油の愉しみ』 

著者は、『お風呂の愉しみ』『オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る』(共に飛鳥新社)でおなじみの前田京子さん。本書では、はっかのウェットティッシュ、はっかの万能石けんクレンザー、ミントのヘアオイルとヘアワックスなどなど、魅力的なアイテムのレシピが並んでいます。 

――――実は私も、この本を読んでからはっか油を取り入れた生活を始めたんです(笑)。はっか油のスチームを漂わせると、帰宅時に玄関のドアを開けて入った瞬間、いい香りがしてとっても気分がいいです。
前田 「そう、玄関にはっか油の香りがあるのっていいですよね。抗菌効果もあるので、靴箱の中に置いてもいい。でも実は、はっか油は家じゅうどこの場所でも馴染むんですよ」 

――――トイレ、キッチン、寝室……あ、ほんとですね(笑)
前田 「他の香りだと、たとえばトイレに合う香りは、キッチンで漂っているとちょっと居心地がよくない。気分が高揚する香りはあまり寝室には向かない。でもはっか油は、食品添加物で料理にも使われるぐらいなのでキッチンもOKだし、ミントの香りはトイレにもバスルームにもマッチします。リラックス効果もあるので、寝室にも最適」 

――――いまミントと仰いましたが、“はっか”とミントは違うんですか? 
前田 「ほぼ同じです(笑)。はっかは和種のミント、よくお聞きになるペパーミントやスペアミントは西洋種のミントですが、はっかを英語で言うとミントなので、イコールと考えてお読みになっていただいて大丈夫です」 

――――はっか油は、ほかのアロマオイルと違い、リーズナブルなのもいいですよね。私が使ってるのは、薬局で買った数百円のものです。
前田 「そうなんです。高級な精油に比べると何分の一、何十分の一の価格ですが、その分ふんだんに使えるのも魅力です。パッケージは味気ないですが……(笑)」


とりあえず今は、バンバン使える喜びを満喫しているところで (^_^;) これから、この本のレシピをいろいろ試してみようと思っています~ 
和種のはっか油も、産地によって香りが違うらしいので、いろいろ試してみようと思っています! 
by HASY☆ 

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