LaRochereずっと使いたい世界の料理道具』 
という本に紹介されていた、
フランス La Rochere 社 のワイングラスを見て 
あっ、これ! 家のと同じだわ、と。 

ワイングラスをたびたび割っていたので、、、 
もう絶対割れないグラスにしようと思って買った、ぼてっとした厚みの、レトロなグラス。
ワインだけでなく、ジュースや水など入れて気軽に使える日常使いのグラスです。 
花瓶としても使えそう! 

フランス最古の有名なガラスメーカーのグラスとは
全く知らずに使っていました。

La Rochereの製品は、
ワインを味わうためだけの道具ではなく、優雅に見せるためのワイングラスなのだそう。
 
18世紀末のフランスが舞台の映画 「ムーラン・ルージュ」 に、このメーカーのグラスが登場しているそうです。 


写真は、ダイヤモンドと涙のしずくがモチーフになっている、「リヨネ」 というグラスです。 
1つ、1000円ぐらい。 フランスでは、カフェなど業務用としてよく使われてるとか。 簡単には絶対に割れません!! 

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ずっと使いたい世界の料理道具ラ・ロシェール社 
赤、白、ロゼとワインには3種あるが、そのどれを注いでも上品な表情を演出してくれる、ラ・ロシェール社のワイン・グラス。 
フランス最古のガラスメーカーであり、創立は今から約530年以上前。 
建築用、装飾品用、食器用と、多岐に渡る分野の製造をしている。
中でも食器分野ではレストランやビストロ、カフェといった業務用に広く使われている。 信用の高さからパリ博物館の依頼によって18世紀、19世紀のグラスの復刻を請け負ってもいる。 

18世紀の終わり、フランス・モンマルトルの歓楽街を舞台にした映画「ムーラン・ルージュ」の劇中でもそのグラスを確認できる。 日本でも今、この復刻版グラスが人気を博している。 

絢爛な光 
現在では、ワインを香りと共にゆっくり味わう、口の薄いチューリップ型のワイン・グラスが一般的であるのに対し、どこか懐かしいような郷愁を漂わせるラ・ロシェール社のワイン・グラス。 そのデザインの背景には、18世紀から19世紀にかけての、カフェやキャバレーの黄金期と言われた時代の名残がある。 

ラ・ロシェール社のグラスもまた、装飾をまとったグラスと言える。 
凹凸のある絵柄はそれぞれに意味を持ち、「ダイヤモンド」と「涙のしずく」をモチーフにデザインさせたと言う。 
そこから放たれる光は、ワイン・グラスという存在の特別さを改めて感じさせてくれる。
フランスの文化と共に歩んできた、ラ・ロシェールのガラス工場。 そこで生まれたグラスの澄んだ音を指ではじいて聞いて欲しい。 

『ずっと使いたい世界の料理道具』 (2010/8/5  荒井 康成 著)より
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たびたびワイングラスが割れてお困りの方には、このグラスがオススメですよ~ ^ ^  
by HASY☆


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