ココナッツオイルココナッツオイル” がブームになっていると知り、
ぜひ試したいと探し始めたのは、昨年2月ごろでした。 

でも1年前はまだ、ネットで検索しても
扱っているお店がほとんど無い状態で、、、 

スーパーへ買い物に行くたびに、
食用油の棚をダメ元で探し続けておりました (^_^;) 
書店には、ココナッツオイル関連本がたくさん並んでいるのに、どうして無いのよ~、と文句いいながらね。。。汗  

それが昨年10月、
近所の小さなスーパーに普通に並んでいるのを見つけて、本当に本当にビックリでした~
 
ほんとうに突然、流通しはじめましたよね! 
もう、どこでも売ってる!! 

この写真は、昨年11月に、KALDI (カルディコーヒー)の店内に、ココナッツオイルが大量に並んでいたのを見つけて、うれしくって思わずパチリ! 

私はもともと、ココナッツが大好物なんです~  
それに、長年愛用しているバリ島の自然化粧品の成分は、ココナッツなのですよ~ 
何気なく毎日使っていたモノが医学的に実はとっても素晴らしいとわかり、嬉しいです~ 

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☆過去の関連記事:
  


ココナッツオイル本私が購入した本はコレ。この本は、書店の家庭医学コーナーに必ずあると思います~  
ココナッツオイル健康法 ~病気にならない 太らない 奇跡の万能油~

著者ブルース・ファイフは、『著述家、講演家、公認栄養士、自然療法医。
健康・栄養面におけるココナッツの価値について一般に知らしめることを目的として設立されたココナッツ・リサーチセンターの所長でもある。 ココナッツオイルがもつ健康効果に関するさまざまな医学研究を、一般読者にも理解できる、読みやすい形にまとめて発表したのは彼が初めてであり、ココナッツオイルの健康効果を知ることにかけては右に出る者がないとされている。』 

なのだそうです。 で、この本の情報がもっとも信頼できそうだな、とね。 
逆にいえば、この本には書いてなくて、ブームに乗って出た本にある情報は ??? だなぁと。 

by HASY☆  

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ココナッツオイル健康法 ~病気にならない 太らない 奇跡の万能油~ 
ブルース・ファイフ Bruce Fife著 (2014 年2月28日 WAVE出版)  

ココナッツオイルは世界中のさまざまな文化において、昔から、貴重な食料としてだけでなく、効果的な薬としても高く評価されてきた。 

パナマでは、人びとが病気を乗り越えるのに、ココナッツオイルをコップ何杯分も飲むことで有名だ。ココナッツオイルを飲むと病気の快復が早まることを、何世代もかかって学んだのである。 

ジャマイカでは、ココナッツは心臓に良い強壮剤とされている。 

アフリカの熱帯地方では、人びとはあらゆる病気の治療薬としてパームカーネルオイル(ココナッツオイルによく似ている)を頼りにしている。 

中国では、2000年以上前に書かれた古い医学書に、少なくとも69種の病気の治療法や薬としてココナッツオイルが含まれている。

ポリネシアの人びとはココヤシを、その栄養価と健康効果のために、ほかのどんな植物よりも大切にする。 

ココナッツオイルの本当の効果は、繰り返し使っているうちにわかってくる。
ほかのローションは一時的に肌をやわらかくしても、肌そのものを癒やしはしないが、ココナッツオイルはゆっくりと肌をやわらかくし、古い角質を取り除いて、新しい、より健康的な細胞の成長を促してくれるのだ。 

ココナッツオイルは、塗っても飲んでも、肌を若々しく健康に保ち、病気を防いでくれる。 
食事からココナッツオイルをとった場合、またある程度は直接患部に塗ることによって、殺菌作用のある脂肪酸が真菌や細菌による感染から肌を守るのだ。 
ココナッツオイルを日常的に使うポリネシア諸島の人びとは、肌の感染症やニキビに悩まされることは滅多にない。 

↓参考になりそうなサイトです 
管理栄養士がまとめました。ココナッツオイルに含まれる成分が持つ効果とは? 
(毎日新聞 情報提供:cookpad  2014年12月07日) 

ココナッツオイルに含まれる成分とは? 

体脂肪になりにくい中鎖脂肪酸 
中鎖脂肪酸は一般的な食用油に多く含まれる長鎖脂肪酸と比較すると、消化・吸収のスピードが早くエネルギーとして消費しやすいため、「体脂肪になりにくい」といった特徴があります。ただし、油であることに変わりなく高カロリーだということをお忘れなく。 

抗菌作用が期待できるラウリン酸 
ラウリン酸は母乳にも含まれる成分で、細菌やウイルスから守ってくれる効果があることがわかっています。
肌に塗ることで、保湿とともに抗菌作用が期待できます。 でも、摂取しているから風邪をひかないというわけではないので、基本の対策(うがいや手洗い、マスクの着用など)はしてくださいね。 

酸化ストレスを減らす飽和脂肪酸 
「体に良い」といわれている植物油の多くが、不飽和脂肪酸を多く含むために酸化しやすい弱点を持っています。それに比べ、飽和脂肪酸の多いココナッツオイルは酸化しにくく、食事による酸化ストレスを減らす効果が期待できます。 
今ブームのココナッツオイル、その魅力とは? 揚げ物にもトーストにも使える!? 
(exciteニュース 2014年11月18日)

ココナッツオイルとは、その名のとおり、ココヤシの木から作られる油。
最大の魅力はトランス脂肪酸フリーで、ラウリン酸など体に嬉しい成分が豊富なこと。
免疫力アップにも効果があり、海外では「飲むワクチン」などとも呼ばれている。
また、美容アイテムとしても注目を集めており、肌や髪の保湿に使っている人も少なくないのだとか。 

ココナッツ由来のトロピカルな香りがあり、25℃以上ではバターのように白く固まるなど、ユニークな特性を持つココナッツオイルは、料理ビギナーにとっては少々難易度の高い食材かもしれない。
ブームに乗って買ってはみたものの、いまいち使い方がわからないという人もいるのでは? 

まずはココナッツオイルの選び方。
「実はココナッツオイルはヤシ油という名で、これまでにも日本に入ってきていました。
ただ、それらは精製したココナッツオイルで、脱臭されてニオイもない。
今ブームになっているココナッツオイルとは違うものです。購入の際はバージンココナッツオイル、もしくはエキストラバージンココナッツオイルと謳っているものを選んでほしいと思います」 

「ココナッツオイルはオイルの中でも高温での安定性が高く、揚げ物やオーブン料理にも最適です。とくに野菜の素揚げは、風味もついて美味しく仕上がりますよ」

他にも魚料理に使えば、魚特有の臭みが消えて食べやすくなったり、意外なところではコーヒーに少量たらしたり、25度以下で白く固まる性質を活かしてバターがわりにトーストにのせるのもオススメとのこと。
ココナッツブーム到来! 注目商品総チェック 話題のココナッツウォーターからオイルやシュガーまで 
(日経WOMAN 2014年9月11日) 

最近、話題の食材といえば“ココナッツ”。ミネラルを豊富に含み、美容や健康を気づかう人から注目を集めている。 

食品輸入卸事業などを手がけるブラウンシュガーファーストでは、2013年から有機栽培にこだわった自社ブランドの「有機エキストラヴァージンココナッツオイル」と「有機ココナッツシュガー」を販売している。 

ココナッツオイルは常温だと透明な液体だが、気温25℃以下だと、白く固まる。
自然な甘い香りは、かいでいるだけでお腹がすいてきそう!
使い方については、「バター代わりにトーストやお菓子作りの材料にしたり、そのままコーヒーの香りづけやカレーのコク出しに使ったり、醤油やヴィネガーと合わせてドレッシングにしても。 
カフェオレやココアにもよく合います」とのこと。 
香りが上品なので、トーストにのせるだけでもオシャレなカフェメニュー風に!
これはハマりそう~。











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