※2017年5月更新 
コガネムシの幼虫を見たことあります? 
コガネムシは5月ごろより土の中に産卵し、その幼虫は植物の根を食い荒らします。 
外から見えない土の中で徐々に食害が進むので、なかなか気付けないんですよね。

コガネムシは、土の中へ産卵します。
絶対に産卵させないための、とっておきの策は・・・
 
100均の手芸用 フェルト生地 (ポリエステル不織布) で
土の表面をすべてカバーしてしまうこと! 

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この画像は、ブルーベリーの鉢。 
隙間ができないように、フェルト生地を鉢の内寸より5cmぐらい大きめにカットし、四隅に切り込みを入れています。 

(フェルト生地がこげ茶で見えにくいので、左側の生地をちょっと持ち上げて、隙間を作ってから撮影。)


念には念を入れて、
左下には、コガネムシが嫌うという、キャットニップを寄せ植え。 右上には、小さい鉢を置いて厳重にカバー。


このフェルト生地は、コガネムシの季節以外も、年中ずっとこのまま。 2009年から (※2017年春の現在もカバーしたままですが、生育には全く問題ないです。 

シュート(新梢)は、フェルトの隙間から筍みたいに出てきます ^ ^
乾燥防止のマルチ代わりになっているみたいです。


関連記事: 



「コガネムシの幼虫予防カバー(不織布)」
という商品を楽天で見つけたことがきっかけで、2009年から、この対策を始めたんです。 

fushoku10gou_s

コガネムシの幼虫予防カバー 雑草・ネキリムシの防止不織布
8号用 259円 
10号用 313円 
12号用 410円
 


※この商品にヒントを得て、
100均フェルトを代用するようになったので、、、
私はこの商品を購入したことはありません (^_^;)
家の場合、四角い鉢ばかりなので使えないのです。



すべて無農薬へ切り替える前(2001~2008年頃)は、
オルトラン粒剤という害虫駆除薬を観賞用の草花の根元に少量撒いて使っていました。
アブラムシが付かないようにぐらいな気持ちだったのですが、どうやらこの散布は、知らず知らずのうちに、コガネムシの産卵防止にかなり役立っていたみたいです。 

2009年すべての鉢を完全無農薬へ切り替えた途端、ほとんどの鉢の中にコガネムシの幼虫がいたという、恐ろしいことに。。。
それまで被害がほとんど無かったので、、、 「家の近辺には、コガネムシが少ないに違いない」 とすっかり勘違いしていたんですよ~ (^_^;) 


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こちらの画像も、ブルーベリー。
こちらは、不織布の手縫い鉢の表面を、百均フェルト生地でがっちりカバーしています。 


関連記事: 


【不織布の手縫い鉢 × カゴ が並ぶ☆ベランダガーデン】 ビニール袋を敷けば、カゴは長持ち&水遣りは夏でも1日おきでOK! 美観もばっちり ^ ^  


念には念をいれて、
すべての鉢に、ニームの肥料を入れています。

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こっちの画像は、バラ(オールドローズ)の根元。 
こちらも、不織布の手縫い鉢に植えこんでいて、表面を百均フェルト生地でカバーしています。
これも年中カバーしたままで育てています。


ニーム核油かす を使っています。





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画像 4304 
こちらは、以前育てていた、バラ(イングリッシュローズ)。
根っこをコガネムシの幼虫に食べられて、枯れてしまいました、、、 

虫除けとして、ニンニク、ペニーロイヤルミント、ローマンカモミール、レモンタイムを寄せ植え。
ニームスプレーも使っていました。

それなりに、コガネムシ対策していたのに。。。(涙)

絶対に産卵できないように、
物理的に対策するしかない! 

というわけで、バラの鉢も、不織布でカバーするようになりました。 

ちなみに、過去8年間、不織布カバーの鉢は、コガネムシ幼虫被害ゼロです! 



by HASY☆

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