40秋から育てていた、ルッコラ (ロケット)   
3月から花が咲きはじめ、今、咲き誇っています。 

葉を長く収穫したくて! 花が咲かないように、
冬の間ずっと先端を手でちぎっていたのですが、、、、
ちぎっても、ちぎっても、どんどん伸びるので
諦めたら、すぐ咲きましたね、やっぱりね (^_^;)   

この花の形、北欧デザインみたいで、カワイイですよね ^ ^  

でも、それだけじゃない! 
ルッコラの良さは、花もしっかりゴマ味で美味しいところ! 

食べられる花はたくさんあるけど、普通あんまり美味しくないですよね? 
でも、ルッコラの花は、葉と同じゴマ風味で、すっごく美味しいのです。
 

花の味なんて全く期待していなかったから、
初めて食べた時はかなり感動しました! 

葉と同じように、花も、そのまま生で、サラダなどにトッピングして
美味しくいただいています。


55百スキ

↑上の画像では、カイワレの上に、ルッコラの花をのせています。
右は、2007年ごろ流行った“百スキ (100円ショップで210円で売られていた鉄製スキレットのこと)”。 覚えています? 今でも売っているかなぁ??? 
豚テキを作るときは、今でも必ず、百スキ を使っています。 
使えば使うほどどんどん美味しくなる感じ♪  
(保管する時に油を塗るので)使う時は油を敷かずにいきなり肉をのせ
もう1つの鍋を蓋にして蒸し焼きに。 食べ易いように切り分けています。 
食べる時は、蓋にした鍋を肉の鍋の下に重ねて。 
出来る限り熱々を食べたいからね~
 



画像 464ちなみに、ルッコラは、スプラウトもゴマ味です! 

左は、ルッコラのスプラウト入り ホットドック。 
これにハマっていた時期がありました!   
胡麻の風味のあるルッコラがホットドックにすごく合うんです。

カイワレとかは買ったほうが安いので
育てる意欲が無くなることがしばしば、、、
でもハーブはお高いから、自分で育てた方がいいよね? 

by HASY☆

  
S&B とっておきのハーブ生活  ガーデニングハーブ 2008 

今月のハーブ: ロケット(ルッコラ) 

アブラナ科 草丈40cm〜80cm 1年草 
開花期:4月〜5月 
性質:半耐寒性

サラダ野菜として人気の高いロケット。 
最近では、イタリア語名の「ルッコラ」のほうがおなじみになりました。 

古代ギリシア・ローマ時代から利用されてきたハーブで、ピリッと辛く、かすかにゴマに似た風味が特徴的なおいしいハーブです。 
若くて柔らかい葉を生のままサラダに加えるのが定番ですが、さっと炒めて中華風にしたり、ピッツァやパスタにのせてイタリア風、おひたしや汁の実など和風にも合います。 

クリーム色の十文字型の花にも同じような風味があり、サラダのトッピングや吸い物の薬味にするとかわいくて新鮮なおいしさ。

〈種まき〉
鉢やプランター、花壇に直まきしましょう。一週間ほどで発芽するので、種は多めにまいて間引きながら育てます。
間引き菜も食べられます。 
春、気温が上がってくると、とう立ちしやすいので、秋まきにして秋から収穫すれば、長期間収穫できます。 
春まきにする場合は、室内や軒下などで春早くまいて、収穫期間をなるべく長くしましょう。 

〈植え付け〉
苗を購入して育てることもできますが、ロケットの種子は容易に発芽し短期間に成長するので、たくさん収穫するためにも種まきのほうがおすすめ。 生育期間が短いので、育苗して植え付けるよりも、直まきにして間引いて収穫しながら育てる方がいい。  
日当たりと水はけのよい、肥えた土に植えるのがポイント。
野菜のように、油かすなどの窒素肥料を元肥と追肥で与えると、柔らかく大きな葉に育ち食べやすくなります。 
肥料と水が足りなくなると葉が固くなってしまいます。


《ここに注目!》
日差しが強く乾燥しがちだと、葉の苦みが強くなりがちです。
涼しく湿気が保てている状態だと、柔らかで苦みの少ない葉が育ちます。 柔らかで大きい葉を育てるのは意外に難しいのです。



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