36お菓子の飾りに使われる 
エディブルフラワー(食べられる花)といえば、これを思い浮かべる人が多いんじゃないかな?  

ニオイスミレこと、スイートバイオレット☆ 
家のベランダでは、2009年から育てています。
 

購入先: ハーブティー専門店 e-ティザーヌ  

これは年中咲くのですが
(夏~秋は滅多に咲かないけど)
やっぱりスミレは 2月~4月が一番よく咲くみたい。 
今が一番、花数多し!  

同じスミレでも、パンジーは日なたでないと咲かないのに、これは半日蔭が大好き! 

47朝日が少し当たるだけのベランダ床付近で十分らしくて。 
夏などは、日向の方は咲いてなくても、日陰の方が咲いていたりするんですよね。 

日当たりの悪い床で咲く花って滅多にないので、
ベランダで育てる花として超オススメ!
 


ああでも私は食用には使っていなくて、、、
収穫してキッチンに飾り、
花の香りと、ハート型の葉を楽しんでいるだけ・・・ 
だって別に、美味しいわけじゃないし(汗) 
砂糖漬けならいいかも!   

ちなみに、食用になるのは、花と葉。 
根や種は有毒なので要注意です。
34根は食べないと思うけど、知っておいた方がいいよねと。
参考:【ガーデニングのための毒草リスト】

見た目は、“はかなげ” なのに、根はがっちり。 
たぶん雑草に近いよ (^_^;)  

当時購入した苗の1つを母へプレゼントしたのですが、
繁殖力が強過ぎて、他の花がダメになってしまうからと
母はすぐに抜いてしまいました、、、汗  
実家の庭では本当に雑草扱いだったんです、、、


大きい鉢へ植え替えれば、すぐ横に広がって増えるのはわかっているんだけど、ベランダで増やしてもねぇ、、、
何年も植えっぱなしで、、、パンパン状態なので、
今後どうしようか検討中。 


いま入れているコンテナは、
家のベランダで唯一のテコラッタ鉢。 
ベランダは風が強いし、重量を気にする必要もあるから、
木製やカゴなど軽めのコンテナばかり使っているんです。 

鉢の底には、百均ダイソーで見つけた
プラスチックのお皿を敷いています。  
こうすれば、真夏でも2日おきの水やりでOKなので、ラクチンなんです~ 
by HASY☆

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NHK出版 みんなの趣味の園芸

ニオイスミレ(スイートバイオレット) 

紀元前320年ごろにはすでにギリシャなどで栽培され、アテネを象徴する花とされた。
美の女神アフロディーテの花として恋の妙薬に使われたり、宴席では二日酔いを防ぐために花冠にしたりした。
中世ヨーロッパでは、うつむいて咲く姿から清純と謙譲のシンボルとされ、聖母マリアに捧げられた。
ビクトリア朝時代の英国でも澄んだ芳香と可憐な美しさが好まれ、紳士や淑女たちは花売り娘から買ったニオイスミレの花束を身につける習慣があった。 
花だけでなく葉にも香りがあり、香水の原料となる。

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スイートバイオレット

スイートバイオレットは日本原産のスミレと良く似ていますが、花にきゅうりに良く似た芳香があるのが特徴です。
この芳香成分を抽出した精油は香水の原料となるため、フランス南部地方では2千年以上も前から栽培されており、エッセンシャルオイル(精油)やエキス(エキストラクト)、オレオレンジなどを抽出してきました。

☆料理 
花や若葉は生のままでサラダに使ったり、砂糖漬けとしてケーキやプディングの飾りやエディブルフラワーに。
その他、果実酒に漬けて香りや形を楽しみます。
また乾燥してハーブティとして利用されます。

花や若葉をスパイスや料理の素材、着色料として使用しますが、根はアルカロイドが含まれ有毒のため食用には使用できません。
ドライフラワーをポプリとして利用します。



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