2006年ごろ美肌の本でブレイクした 佐伯チズさんの
“オイルクレンジングは老いるクレンジング” 
という言葉を聞いて、オイルクレンジングを買うのを止めた方って多いのでは? 
実は私もその一人。



市販のオイルクレンジングには合成界面活性剤が大量に入っているから、肌に悪いのだとか。 
代わりに、ミルククレンジングを推奨されていました。
でも、市販のミルククレンジングにだって合成界面活性剤は入っていますよねぇ、、、

というわけで私は、
ミルククレンジングではなく、天然油 オリーブオイルを選択しました。 
合成界面活性剤フリーですから ^ ^  



2006年ごろ、メイク落とし用に最初に使った天然100%オリーブオイルは、
当時から口コミで評判のよかった、日局オリブ油

これは精製されているので、白っぽくてサラサラ、香りはほとんど無い。 
大抵のドラックストアで売られているので入手が簡単。  
これは気に入っていたのですが、使い切る度に、食用のオリーブオイルじゃダメなのかなぁ、とずっと思っていました。 

by カエレバ

2007年秋、『別冊 天然生活 Beauty』 の中で、
食用の植物種子オイルでのクレンジングを推奨する記事 を見つけたことがきっかけとなり、それ以来ずっと、食用オリーブオイルで、メイクを落としています。

 
こんなに長く、食用オリーブオイル を クレンジング に使っている理由は・・・ 

◎ 酸化する前に、必ず使い切れる!

試してみたいオリーブオイルがあっても、使い切れないからなぁ、と買うのを躊躇することってありますよね? 
食用に、クレンジング用に、毎日欠かさず使うので、酸化する前に使い切れないかも、という心配から解放されました!  

オリーブオイルの瓶は、キッチンで保管。 
クレンジングに使う分は、小さな瓶に小分けして、洗面所に置いています。 
メイクになじませてからティッシュを顔に貼り付けて油を吸い取らせ、その後、お風呂で軽く洗顔しています。

◎ オリーブオイル選びが楽しくなった!

食用オイル 1000円 だと、高く感じますよね? でも、化粧品 1000円 なら、不思議と(笑) 安く感じません? 
それに必ず使い切れるから、いろんなオリーブオイルを気軽に試せるようになりました。 

◎ オリーブの香りに癒される!

オイルを顔になじませる時、オリーブの香りがスーッと、ストレートに鼻に入ってきて、心地よいのです。 
食べる時よりも、ずっと強く香りを感じられるんですよね。 まるで効きオイルをしているみたいよ ^ ^ 


以下は参考にした記事です。ご参考に。 
by HASY☆


関連記事: 
 




基材: 植物オイル
オリーブオイル・エキストラバージン
食用でおなじみ。 粘度が高く重めだが、すぐれた洗浄力がある。 クレンジングクリームに使う。

食べ物は安全性で選ぶのに、スキンケアにはなぜか無頓着な私たち。
肌の立場で考えてみたら、植物コスメに巡り逢いました。
植物コスメは、シンプルな分まっすぐ肌の奥深くに届く、肌にもこころにもシアワセな化粧品です。

目次 
スキンケアで肌は変わる。 植物でキレイになる。      
・基本は洗顔と保湿のシンプルケア     
・フローラルウォーターで美肌を手に入れる     
・オイルマスターHiroko近藤さんのボタニカルオイル活用法
ボタニカルオイルラボラトリー (http://www.hiroko-k.com/) ※2008年3月にネットで見つけた記事です。現在はリンク切れ。 
Hiroko近藤のボタニカルオイル理論  第1回 オイル革命スキンケア 

ボタニカルオイル(天然植物オイル)は「オイルクレンジング」として角質を取り、化粧おとしに効果を発揮するにとどまらず、ビタミン、ミネラルなど栄養分を与え、紫外線や外気の汚れから素肌を守る「擬似表皮」としての役割も果たします。

水と融合する「ボタニカルオイル」
本当の常温搾りのボタニカルオイルはベトつかず、栄養価も高く、肌の上で水と混ざり、天然の最高の保湿クリームとなります。 
手の甲にオイルを伸ばし、お湯を掛けてさすってください。 
水とオイルが融合し、しっとりと肌を保護するのがお分かりになるでしょう。  
花や樹木は水とオイルでできており、人間も水とオイルでできている。つまり、たいへん相性がよいのです。 

オイルの汚れはやっぱりオイルで落とすのがベスト 
皮脂はボタニカルオイルと相性がよく、よく混ざり絡み合ってくれます。
清潔で新鮮なボタニカルオイルは、古くなり酸化したご自分の皮脂やメイク汚れを肌から浮かせ、さらに外気の汚れと一緒になります。
よく混ざりあったところで、水蒸気蒸留法で抽出された化粧水を含ませた綿コットンで拭き取ります。

これが、肌に負担をかけないベストな表皮クレンジングになります。
ポイントは新鮮な植物種子オイルを使用すること。
植物種子オイルは精油に比べて粒子が大きいため、表皮の上で留まり、メイク汚れをオイル成分が包み込み、肌から浮き上がらせます。
料理だけじゃない!オリーブオイルがクレンジングに良い理由

(女性の美肌づくりを応援するWebマガジン 2013年3月1日)

今、巷で熱い視線をあびているオリーブオイルですが、実はクレンジングに使用すると美肌効果があることを知っていましたか? 
果たしてオリーブオイルクレンジングがどうお肌に良いのか? じっくりとご紹介していきたいと思います。 

■オリーブオイルクレンジングにチャレンジ!
(1) 手のひらに伸ばしたオリーブオイルで顔全体を包み込みます。
(2) 顔全体を優しくマッサージしながら、小鼻や頬、顎など皮脂の詰まりが気になる部分を重点的にマッサージします。 
   指の腹に力を入れながら円を描くようにクルクルとマッサージするのがポイント。  
(3) 皮脂の詰まりが取れてきたのを感じたら、残りの皮脂が取れるまで2〜3分マッサージを続けます。
(4) ぬるま湯で洗い流した後、いつも通りの洗顔を。  

■クレンジングに適したオリーブオイルの種類とは?  
いざオリーブオイルクレンジングに挑戦!そんな時に気になるのはどんなオリーブオイルを選べば良いの?という疑問。 
しかし決して高価なオリーブオイルでないといけない、というわけではなく、実は大切なのは酸化レベル(酸度)なのです。 
ちなみにクレンジングには酸度が低ければ低いほど良いとされているのですが、エクストラ・バージン・オイルは酸度がイタリアの法律で0.8%以下と定められているため、クレンジングに使用するにも好ましいでしょう。


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